XIRR計算機

毎回の積立の日付を考慮して、積立投資の本当の年率リターンを求めます。

/mo
%/yr

投資総額

$600,000

損益

$250,000

満期時の評価額

$850,000

満期時の評価額

$850,000

XIRR(年率)

13.88%

期間

5年0か月

合計 $600,000 の60回の積立が $850,000 に増え、年率リターン(XIRR)は13.88%でした。

XIRRでの成長

年別内訳

年投資総額損益評価額
1$120,000$8,865$128,865
2$240,000$35,619$275,619
3$360,000$82,881$442,881
4$480,000$153,228$633,228
5$600,000$250,000$850,000

よくある質問

XIRRとは何ですか?

XIRR(Extended Internal Rate of Return:拡張内部収益率)とは、それぞれの日付から複利運用したすべての投資の価値が、最終的な手元の金額と等しくなる単一の年間収益率です。積立投資や、複数回に分けて行った投資のリターンを測る標準的な方法です。

積立投資にCAGRを使わないのはなぜですか?

CAGRは、すべてのお金が初日に投資されたと仮定します。積立投資では後の積立ほど運用期間がずっと短いため、総額にCAGRを使うと実際のリターンを過小評価してしまいます。XIRRは、各積立を実際に運用された期間の分だけ評価します。

年間増額はXIRRにどう影響しますか?

増額すると、成長する時間が短い後半により多くのお金を投じることになります。満期時の評価額が同じなら、増額率が大きいほど最近投資したお金の割合が多くなるため、XIRRは高くなります。

XIRRはマイナスになることがありますか?

はい。満期時の評価額が投資総額を下回った場合、投資は損失を出しており、XIRRはその損失の年率を示します。

運用会社やExcelで表示されるXIRRと一致しますか?

ExcelのXIRR関数と同じ方法(日付間の実日数、1年 = 365日)を使っています。実際の積立日が週末や祝日などでわずかにずれた場合は、小さな差が出ることがあります。

計算方法の解説

開始日から満期日の前まで、2週間ごと・毎月・四半期ごと・毎年の各日付に積立を配置します。各積立額は、開始日から満1年が経過するごとに増額率の分だけ増えます。満期時の評価額は、満期日に受け取る単一の金額として扱います。

XIRRは、これらの日付付きキャッシュフローの合計がゼロになる年率 r です。数値的に求めます。すべての投資が単一の満期時の評価額より前にあるため、そのような率はちょうど1つだけ存在し、計算機は二分法でそれを絞り込みます。グラフと表は、それまでの積立がその率で成長した場合の各年末の価値を示します。

y年目の積立額

Pᵧ = P × (1 + s)^y

XIRRの条件

Σ CFᵢ / (1 + r)^((dᵢ − d₀) / 365) = 0

損益

損益 = 満期時の評価額 − Σ 積立額

  • P = 毎回の積立額、s = 年間増額率、y = 開始日からの満年数、CFᵢ = 日付 dᵢ のキャッシュフロー(積立はマイナス、満期時の評価額はプラス)、d₀ = 開始日。
  • 日数は実際の暦日で数え、1年は365日とします。ExcelのXIRRと同じ方式です。
  • すべての数値は表示する時点でのみ丸められます。