インフレ考慮型 定期取り崩し(SWP)計算機

インフレに合わせて増やす毎月の取り崩しで、資産が何年もつかを試算します。

/mo
yrs
%
%/yr

取り崩し総額

$13,242,813

最終残高

$1,608,029

運用益の合計

$9,850,842

現在の年間支出

$360,000

年間支出(最終年)

$1,089,216

毎月の取り崩し額(最終年)

$90,768

取り崩し率

7.20%

定期取り崩しタイムマシン

再生ボタンを押すかスライダーをドラッグすると、毎月の収入がファンドから流れ出し、運用益が流れ込んでくる様子を年ごとに見られます。

開始$5,000,000あなたのファンド$5,000,000あなたの収入$30,000/月

プラン開始日

$5,000,000

準備完了
初期資産の100%$5,000,000

取り崩し額

$0

運用益

$0

毎月の収入

$30,000

初期資産は $5,000,000 です。毎月 $30,000/月 がお財布へ流れ、インフレに合わせて毎年6%ずつ増えていきます。残りは運用を続けます。取り崩し率は7.2%です。再生ボタンを押してご覧ください。

ファンド残高受け取ったお金初期資産ファンドの最高値取り崩し額が初期資産を超過

年別内訳

表の行やグラフの点をクリックすると、タイムマシンがその年にジャンプします。

年毎月の取り崩し額取り崩し額(年間)累計取り崩し額期末残高
1$30,000$360,000$360,000$5,143,457
2$31,800$381,600$741,600$5,279,129
3$33,708$404,496$1,146,096$5,404,833
4$35,730$428,766$1,574,862$5,518,074
5$37,874$454,492$2,029,353$5,616,011
6$40,147$481,761$2,511,115$5,695,410
7$42,556$510,667$3,021,782$5,752,603
8$45,109$541,307$3,563,088$5,783,433
9$47,815$573,785$4,136,874$5,783,198
10$50,684$608,212$4,745,086$5,746,590
11$53,725$644,705$5,389,791$5,667,616
12$56,949$683,387$6,073,179$5,539,531
13$60,366$724,391$6,797,570$5,354,739
14$63,988$767,854$7,565,424$5,104,706
15$67,827$813,925$8,379,349$4,779,847
16$71,897$862,761$9,242,110$4,369,407
17$76,211$914,527$10,156,637$3,861,332
18$80,783$969,398$11,126,035$3,242,119
19$85,630$1,027,562$12,153,597$2,496,653
20$90,768$1,089,216$13,242,813$1,608,029

残高の推移

期末残高累計取り崩し額

よくある質問

定期取り崩しプラン(SWP)とは何ですか?

SWPは、投資資産から一定額(または徐々に増える額)を定期的に(通常は毎月)引き出しながら、残りの資産は運用を続けてリターンを得る方法です。老後に定期的な収入を得る手段としてよく使われます。

なぜ取り崩し額を増やしていくのですか?

「インフレ率 / 増額率」を設定すると、毎月の取り崩し額が毎年その割合だけ増えます。これにより、長い老後の間に購買力が失われることなく、生活費の上昇に合わせて取り崩せます。

資産が底をつくとどうなりますか?

設定した期間の前に残高がなくなった場合、計算機は「枯渇」と表示し、何か月もったかを示します。取り崩し額は残高を上限とするため、資産がマイナスになることはありません。

取り崩し率とは何ですか?なぜ重要なのですか?

取り崩し率は、初年度の年間取り崩し額が初期資産に占める割合です。取り崩し率が低いほど資産が期間中もつ可能性が高まり、高いほど早期に枯渇するリスクが高まります。

この計算機が示す金額は保証されていますか?

いいえ。期間中ずっと一定の年利回りと一定のインフレ増額率を仮定していますが、実際の市場や支出がそのとおりになることはありません。結果は計画のための目安であり、保証ではありません。

計算方法の解説

この計算機はプランを月ごとにシミュレーションします。毎月、資産から取り崩し額を引き出し(残高が上限)、残った残高を想定年利から導いた月利で複利運用します。

月利

i = 想定年利 ÷ 12

毎月の計算

残高 = (残高 − 取り崩し額) × (1 + i)

  • 取り崩し額は「毎月の取り崩し額」から始まり、翌年以降の各年の初めに「インフレ率 / 増額率」の分だけ増えます。
  • 取り崩し率 = (毎月の取り崩し額 × 12) ÷ 初期資産額 × 100(初年度の取り崩し額で計算)。
  • 残高がゼロになった時点でプランは「枯渇」となり、それ以降の取り崩しは行われません。すべての数値は表示する時点でのみ丸められます。