ローン返済額(EMI)計算機

あらゆるローンの毎月の返済額、総利息、返済予定表を計算します。

%
年

毎月の返済額

$21,696

支払利息の合計

$2,706,939

総返済額

$5,206,939

合計

$5,206,939

ローン返済タイムマシン

再生ボタンを押すかスライダーをドラッグすると、毎月の返済額が、ローンを減らす元金と貸し手に支払う利息に分かれていく様子を年ごとに見られます。

毎月の返済$21,696/月借入額 $2,500,000返済済み元金$0支払利息$0

ローン実行日

$2,500,000

残債

実行済み
ローンの0%を返済済み$2,500,000

返済済み元金

$0

支払利息

$0

支払総額

$0

$2,500,000 を金利8.5%、20年で借ります。毎月 $21,696/月 がお財布から出ていきます。残債にかかる利息は貸し手へ、残りはローンの返済に充てられます。最初のうちの返済はほとんどが利息です。再生ボタンを押してご覧ください。

返済済み元金支払利息残債元金が利息を上回るローンの半分を返済

返済予定表

表の行やグラフの棒をクリックすると、タイムマシンがその年にジャンプします。

元金・利息・残高

返済スケジュール

期間元金利息返済額合計残高返済済みの割合
2026年$49,755$210,591$260,346$2,450,2442.0%
2027年$54,153$206,194$260,347$2,396,0914.2%
2028年$58,942$201,407$260,349$2,337,1506.5%
2029年$64,150$196,197$260,347$2,273,0009.1%
2030年$69,820$190,525$260,345$2,203,18011.9%
2031年$75,990$184,353$260,343$2,127,18814.9%
2032年$82,710$177,639$260,349$2,044,47918.2%
2033年$90,018$170,328$260,346$1,954,45921.8%
2034年$97,976$162,368$260,344$1,856,48225.7%
2035年$106,634$153,710$260,344$1,749,84630.0%
2036年$116,063$144,286$260,349$1,633,78334.6%
2037年$126,323$134,027$260,350$1,507,46239.7%
2038年$137,488$122,859$260,347$1,369,97445.2%
2039年$149,640$110,708$260,348$1,220,33551.2%
2040年$162,867$97,480$260,347$1,057,46857.7%
2041年$177,262$83,085$260,347$880,20664.8%
2042年$192,933$67,417$260,350$687,27572.5%
2043年$209,985$50,364$260,349$477,29180.9%
2044年$228,544$31,802$260,346$248,74690.1%
2045年$248,746$11,602$260,348$0100.0%

アドオン方式と元利均等方式の比較

同じ借入額・金利・期間・開始日で両方の金利方式を計算します。アドオン方式は返済しても利息が減らないため、常に総額が高くなります。

項目元利均等(残高スライド)アドオン方式差額
毎月の返済額$21,696$28,125+$6,429
利息の合計$2,706,939$4,250,000+$1,543,061
総返済額$5,206,939$6,750,000+$1,543,061

元利均等(残高スライド)

$5,206,939

元金
利息

アドオン方式

$6,750,000

元金
利息

よくある質問

EMIとは何ですか?

EMI(Equated Monthly Installment:均等月賦)は、ローンを完済するまで毎月支払う一定額の返済額で、元金と利息の両方を含みます。

元利均等(残高スライド)方式とアドオン方式の違いは何ですか?

元利均等(残高スライド)方式では、残りの元金にのみ利息がかかるため、返済が進むにつれて毎月の返済額に占める利息部分が減っていきます。アドオン方式では、返済期間中ずっと当初の借入額全体に利息がかかるため、利息は減りません。そのため、同じ表面金利でもアドオン方式のほうが総利息は大幅に多くなります。

返済額は同じなのに、元金と利息の内訳が変わっていくのはなぜですか?

元利均等方式のローンでは、返済額は一定ですが、減っていく残高に対して毎月利息が再計算されるため、毎月少しずつ元金に充てられる分が増え、利息に充てられる分が減っていきます。初期の返済は利息が中心で、後期の返済は元金が中心になります。

返済開始日によって返済額は変わりますか?

いいえ。開始日によって毎月の返済額、総利息、総返済額は変わりません。返済予定表の各回がどの月にあたるかを決めるだけです。

事務手数料や繰上返済手数料は含まれていますか?

いいえ。借入額・金利・返済期間だけをもとに、返済額・利息・返済予定表を計算します。貸し手が請求する事務手数料、繰上返済手数料、保険料などは含まれていません。

計算方法の解説

元利均等(残高スライド)方式のローンでは、標準的な償還公式で返済額を計算し、毎月適用します。残債に対して利息を計算し、返済額の残りで元金を減らします。

アドオン方式のローンでは、当初の借入額に対して返済期間全体の総利息を最初に計算し、元金に加えて全返済回数で均等に割ります。そのため、毎回の返済額に占める元金と利息はすべて同じです。

返済額(元利均等)

EMI = P × i × (1 + i)^n / ((1 + i)^n − 1)

返済額(アドオン方式)

EMI = (P + P × r × 年数) / n

  • P = 借入額、i = 年利 ÷ 12(月利)、r = 年利、n = 返済月数。
  • 元利均等方式の予定表では、各月の利息 = 残債 × i、元金 = 返済額 − 利息 です。
  • アドオン方式の予定表では、各月の元金と利息は、それぞれ借入額と総利息の一定の1/nです。
  • どちらの方式でも、最終回の返済額は残債がちょうどゼロになるよう調整され、それまでの端数の誤差を吸収します。
  • すべての数値は表示する時点でのみ丸められ、計算の途中で丸めることはありません。